スクリーンショットを連続で撮影するスクリプトです。
config.json に記述します。
- play_sound: 撮影時に音を出すか
keymap にキーコードを記述する
- full_screenshot: フルスクリーンショット
- mouse_screenshot: マウスでスクリーンショット
- back: 前の項番に戻る
- forward: 次の項番に進む
- exit: 終了
デフォルトではテンキーを使用する設定にしています。
起動時に以下のオプションを設定します。
- --numbers / -n: 項番
- --dirname / -d: 保存先の親ディレクトリ
- --start / -s: 開始時の項番
- --help / -h: ヘルプ表示
--numbers か--dirname の少なくとも一方は指定しなければエラーになります。
--numbers オプションの有無で動作が変わります。
python screenshot.py --dirname testdir --numbers 1 2 3- このように--numbers オプションをつけると新規撮影を開始します。
- カレントディレクトリ配下に testdir とその子ディレクトリ 1, 2, 3 が作成されます。
注:
- --numbers と--dirname を両方した場合でも既存のディレクトリ・スクリーンショットは上書きされません。--numbers で指定した項番のみが撮影対象となります。
- --numbers を指定した場合、--dirname は省略できて現在時刻がデフォルトとなります。
- --start を指定できます。
python screenshot.py --dirname testdir --start 2- このように--numbers オプションがないと testdir の子ディレクトリを項番とみなして撮影を行います。
- --start オプションに 2 が渡されているので、項番 2 から撮影が始まります。
注:
- 子ディレクトリが無い場合と整数でない名前の子ディレクトリがある場合はエラーになります。
マウスで領域を選択するときの操作
- 左ボタン押下:選択開始
- 左ボタンリリース:選択を終了し撮影
- ホイールクリック:選択中止
Windows11, GitBash で作成しました。